このような首のお悩みはありませんか?
- 何か月も、あるいは何年も首の痛みが続いていて、なかなか良くならない。
- 上を向いたり、後ろを振り向いたりすると、首に痛みが出る。
- 首がこわばって動かしにくく、日常生活でも不自由を感じている。
- デスクワークや家事など、同じ姿勢を続けていると首の痛みが強くなる。
- マッサージや整体を受けると一時的に楽になるけれど、すぐに痛みが戻ってしまう。
- いろいろな方法を試しても良くならず、この先も首の痛みが続くのではないかと不安を感じている。
そんな首の痛みが続いていませんか?
長引く首の痛みには、首以外の部位にも目を向けることが大切だと考えています。頭蓋領域や肩、胸郭、横隔膜、骨盤など、身体全体のつながりを丁寧に確認し、一人ひとりに合った優しいオステオパシー施術を行います。
当院がテレビ、新聞に取材されました
石川テレビ「石川さん情報LIVEリフレッシュ」で当院が取材され、テレビ放送されました(当院は4:38から)

オステオパシー整体院コロバが北陸中日新聞に掲載されました

首の痛みが長く続くと、振り向く、上を見る、仕事や家事を続けるといった日常の動作にも気を使うようになります。いったん楽になっても痛みを繰り返すと、この先も続くのではないかと不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
当院では、痛みが出る場面やこれまでの経過を丁寧に伺い、首の状態とあわせてお身体全体を確認します。
当院が、首だけでなく身体全体を見る理由
オステオパシーでは、身体を一つの全体として捉え、症状のある場所だけでなく、全身の状態にも目を向けます。
首は頭を支えながら、振り向く、上を向く、下を向くといったさまざまな動きを担っています。そして、その働きは首だけで成り立っているわけではありません。
例えば、胸椎や胸郭の動きが制限されていると、身体を振り向かせる際に首の動き方にも影響することがあります。また、頭や肩の位置、背骨全体の動きなども、首への負担を考えるうえで大切な要素です。
そのため当院では、首の動きや痛みの出方を丁寧に確認するとともに、頭蓋領域や肩甲帯、胸郭、横隔膜、骨盤など、お身体全体の状態を評価していきます。
もちろん、首以外の場所に問題があると決めつけるわけではありません。お一人おひとりのお身体の状態を確認しながら、どこに施術が必要なのかを考えていきます。
痛みのある首だけにとらわれず、身体全体からその方の状態を理解しようとすること。 それが、当院が大切にしているオステオパシーの考え方です。
当院のオステオパシー施術について
まずは、お身体のことを丁寧にお聞きします

いつから首が痛むのか、どのような動きや姿勢でつらくなるのか、痛みを繰り返しているかなど、これまでの経過を詳しく伺います。
腕や手のしびれ、頭痛など一緒に現れている症状、過去のけが、検査や施術の経験も確認します。仕事や家事、睡眠など、日常生活で気になることもお話しいただける範囲でお聞かせください。
「振り向くときの不安を減らしたい」「仕事のあとも楽に過ごしたい」など、目指したい日常も一緒に考えていきます。
首とともに、身体全体の状態を確認します

首の動きや痛みの出方を確認するだけでなく、お身体全体に丁寧に触れながら、それぞれの部位の動きや緊張、組織の状態を確かめていきます。
オステオパシーでは、触診による評価を大切にしています。痛みのある首はもちろん、頭蓋や胸郭、横隔膜、骨盤などにも目を向け、そのときのお身体がどのような状態にあるのかを確認します。
そのうえで、お一人おひとりのお身体の状態に合わせて、どこに施術が必要なのかを判断していきます。
身体に負担の少ない、優しい施術を行います

当院のオステオパシー施術は、強い力で押したり、無理に首をひねったりすることはありません。
お身体にそっと触れるような優しい力で、組織の緊張や動きの変化を丁寧に感じ取りながら、その方の状態に合わせて施術を進めていきます。
痛みを我慢していただく必要はなく、強い刺激が苦手な方や、首を動かすことに不安がある方にも、安心して受けていただけるよう心がけています。
どれくらい通えば首の痛みは良くなりますか?
慢性的な首の痛みでも、症状が続いた期間や日常生活への影響、これまでの経過は一人ひとり異なります。何回で良くなるかを、最初に決めることはできません。
一方で、通院の見通しがないまま施術を受けることには不安もあると思いますので、当院の施術計画の一例をご紹介します。
まずは6回の施術を目安にお考えください
当院が目指しているのは、単に首の痛みを感じなくなることだけではありません。日常生活で生じる負担から、休息によって回復しやすい身体の状態を目指し、計画的に施術を進めていきます。
1〜2回の施術で大きな変化を感じられる方もいらっしゃいますが、少しずつ良くなっていく方もいらっしゃいます。また、一度痛みが軽くなっても、その良い状態が続くかどうかを確認することも大切です。
当院では、6〜9回程度を一つの評価期間として考えています。ただし、必要な回数や変化の現れ方には個人差があるため、初回からお身体の状態を丁寧に確認し、お一人おひとりに合わせた施術計画をご提案します。
通院間隔の目安は、次のとおりです。
- 2回目:初回施術から3〜5日後
- 3〜4回目:1週間に1回程度
- 5〜6回目:2週間に1回程度
6回目には、それまでの経過やお身体の状態を改めて評価します。十分な改善がみられれば施術を終了し、さらに経過を確認する必要があれば、今後の見通しや施術回数をご相談します。
もちろん、すべての方に6〜9回の施術が必要というわけではありません。症状やお身体の状態に応じて、施術内容や通院間隔を調整しながら進めていきます。
健康維持のためのメンテナンスを大切にしています

私たちの身体は、日々さまざまな環境の影響を受けながら変化しています。
仕事や家事、人間関係によるストレス、食生活や睡眠、そして年齢を重ねることによる身体の変化など、その要因はさまざまです。
こうした負担に気づき、生活の中でうまく調整できればよいのですが、忙しい毎日の中で、すべてを自分自身で管理することは簡単ではありません。
当院では、症状が良くなった後も、身体の状態を定期的に確認し、必要に応じて整えていくことが大切だと考えています。
目指しているのは、単に痛みのない状態を保つことだけではありません。日々の負担があっても、休息によって回復しやすい身体の状態を保つことです。
そのため当院では、施術に一区切りがついた後も、健康維持のためのメンテナンス施術を大切にしています。
メンテナンスの施術間隔は、3〜8週間に1回程度をおすすめしています。
身体の状態や日々の生活環境、負担のかかり方は一人ひとり異なるため、適した施術間隔もそれぞれ異なります。
お身体の変化や日常生活での調子を確認しながら、その方にとって無理のない、適切なメンテナンスの間隔を一緒に見つけていきましょう。
首の痛みについて

首の痛みには、突然痛みが現れるものもあれば、何か月、何年と続く慢性的なものもあります。また、一度良くなったと思っても、繰り返し痛みが現れることもあります。
首の痛みは、必ずしも一つの原因だけで起こるわけではありません。筋肉や関節の状態だけでなく、仕事や日常生活での身体の使い方、睡眠、ストレスなど、さまざまな要因が関わっている場合があります。
また、画像検査で確認できる頸椎の変化と、実際の痛みの強さが必ずしも一致するとは限りません。
そのため、首の痛みが長く続いている場合には、痛みのある場所だけでなく、これまでの経過や日常生活への影響なども含めて考えることが大切です。
首の痛みの主な原因

首の痛みには、筋肉や関節への負担、頸椎や椎間板の変化、神経への影響など、さまざまな原因が考えられます。また、検査を受けても、痛みの原因を一つに特定できない場合も少なくありません。
代表的なものには、次のようなものがあります。
筋肉や関節への負担
長時間のデスクワークや同じ姿勢での作業などによって、首や肩まわりの筋肉に負担がかかり、痛みやこわばりを感じることがあります。
また、首の関節の動きが制限されていたり、動かしたときに痛みが現れたりする場合もあります。一方で、特定の姿勢だけが首の痛みの原因になるとは限りません。[1]
頸椎や椎間板、神経の問題
頸椎症や頸椎椎間板ヘルニアなど、首の骨や椎間板の変化が痛みに関係することがあります。
神経への圧迫や刺激がある場合には、首だけでなく肩や腕、手に痛みやしびれが現れたり、力が入りにくくなったりすることもあります。
一方で、画像検査で加齢に伴う変化が見つかっても、それが必ずしも現在の痛みの原因とは限りません。[1][2]
睡眠やストレスなどの影響
睡眠不足や疲労、心理的なストレスなども、首の痛みの感じ方や長引き方に関係することがあります。
慢性的な首の痛みでは、身体の状態だけでなく、日常生活や仕事の負担、睡眠なども含めて考えることが大切です。[3]
オステオパシーでは、首以外の身体の状態にも目を向けます

オステオパシーでは、身体の各部位は互いに関わり合っていると考え、痛みのある場所だけでなく、全身の状態を確認することを大切にしています。
例えば、後ろを振り向く動作には首だけでなく胸椎や胸郭の動きも関わっています。実際に、首の痛みに対して胸椎への徒手的な介入を行うことで、痛みや首の動きに短期的な改善がみられた研究も報告されています。[4]
当院では、こうした身体のつながりに着目し、首や肩甲帯、胸郭、背骨の状態に加えて、必要に応じて頭蓋領域や横隔膜、骨盤なども丁寧に確認します。
首以外の部位に緊張や動きの制限がみられた場合も、それだけで首の痛みの原因と判断するのではなく、お身体全体の状態や症状の経過を踏まえて考えていきます。
首の痛みを一つの部位だけの問題と決めつけず、お身体全体の状態を確認しながら、その方に必要な施術を考えていくこと。
それが、当院が大切にしているオステオパシーの考え方です。
首の痛みで注意が必要な症状

首の痛みの多くは、必ずしも重い病気によるものではありません。しかし、なかには早急な医学的評価が必要な場合もあります。[6]
次のような症状がみられる場合は、施術よりも医療機関での確認を優先してください。
- 手足の麻痺や筋力低下が急に現れた、または進行している。[6]
- 手先が急に不器用になった、歩きにくい、ふらつくなど、脊髄の障害が疑われる症状がある。[8][6]
- 排尿・排便のコントロールに突然の異常が現れた。[6]
- 発熱とともに、強い頭痛や首のこわばり、意識の変化などが現れている。[9]
- 大きな事故や高所からの転落などの後に首の痛みがあり、頸椎の骨折や損傷が疑われる。[12]
- 突然、これまでに経験したことのない激しい首の痛みや頭痛が現れた。 頸動脈解離や椎骨動脈解離など、首の血管に異常が生じる病気でも、こうした症状が現れることがあります。特に、めまいや視覚の異常、ろれつが回らないなどの症状を伴う場合は、緊急の対応が必要です。[11][6]
急な麻痺や意識障害、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、直ちに119番に連絡してください。 また、突然の激しい首の痛みや頭痛、重大な事故後の首の痛みなども、神経症状の有無にかかわらず緊急の診察が必要な場合があります。[12][6]
当院では、これまでの経過やお身体の状態を丁寧に確認し、医療機関での評価が必要と考えられる場合には、受診をご案内しています。
日常生活で気をつけたいこと
私たちの身体は、日々の活動や休息、生活環境など、さまざまな影響を受けながら変化しています。
首に痛みがあると、できるだけ動かさない方がよいのではないかと考える方もいらっしゃると思います。しかし、一般的な首の痛みでは、必要以上に安静にするよりも、お身体の状態に合わせて無理なく動き、日常生活を続けることが勧められています。[13]
痛みを我慢して頑張るのではなく、今のお身体が無理なくできることから始めてみましょう。
① 一つの姿勢にこだわらない

デスクワークやスマートフォンの使用、家事などで同じ姿勢が続くと、首や肩まわりに負担を感じることがあります。
大切なのは、常に「正しい姿勢」を保とうとすることではありません。どれほど良い姿勢であっても、同じ姿勢を長く続けていれば、身体は疲れてしまうものです。
仕事中の作業環境を見直すことも、首への負担を調整する方法の一つです。[14]
② 身体の反応に耳を傾けながら動く

首の痛みがあると、動かすこと自体が不安になる場合もあります。しかし、痛みのない範囲だけに動きを制限し続ける必要はありません。
まずは散歩や軽い体操など、無理なくできる活動から始めてみましょう。
また、慢性的な首の痛みに対しては、首や肩、肩甲骨まわりの筋肉を使う運動が役立つ可能性も報告されています。[15]
大切なのは、決められた運動を無理にこなすことではなく、そのときのお身体に合った運動を選ぶことです。
動いているときだけでなく、その後の痛みや疲労の変化にも目を向けながら、少しずつ活動量を調整していきましょう。
③ 身体が休まる時間を大切にする

私たちの身体には、日々の活動による疲労から回復するための休息が必要です。
仕事や家事、人間関係によるストレス、睡眠不足などが重なると、十分に休めないまま次の日を迎えてしまうこともあります。
首の痛みが続いているときは、活動量だけでなく、休息や睡眠、日々のストレスにも目を向けてみてください。
慢性的な首の痛みに対しては、運動などの身体的な取り組みに加え、ストレスへの対処も選択肢の一つとして挙げられています。[16]
とはいえ、生活環境や仕事の都合など、自分の意思だけでは変えられないこともあります。身体に負担がかかっていると感じていても、十分な休息を取ったり、生活を見直したりすることが難しい方もいらっしゃると思います。
そのようなときには、ご自身だけで何とかしようとせず、オステオパシーの施術を通して身体の状態を確認し、ケアしていくことも一つの選択肢です。
身体を動かすことと、十分に休ませること。そして、必要に応じて専門家のサポートを受けることも大切にしながら、ご自身に合った健康管理の方法を見つけていきましょう。
首の痛みの施術を受ける前によくある質問
何回くらい施術を受ければ良くなりますか?
首の痛みが続いている期間やお身体の状態によって、良くなるまでの経過には個人差があります。
当院では、まず6回の施術を一つの目安とし、6〜9回程度を一つの評価期間として考えています。
1〜2回で大きな変化を感じられる方もいらっしゃいますが、長く続いている症状では、少しずつ変化が現れることもあります。初回からお身体の状態を丁寧に確認し、お一人おひとりに合わせた施術計画をご提案します。
どれくらいの頻度で通院が必要ですか?
当院では、初回施術から3〜5日後に2回目、その後は1週間に1回程度、2週間に1回程度と、少しずつ間隔を空けていく施術計画を一例としています。
6回目にはそれまでの経過を再評価し、今後の施術についてご相談します。
必要な回数や通院間隔は、お身体の状態や日常生活のご都合に合わせて調整していきます。
病院で異常がないと言われましたが、施術を受けられますか?
はい、ご相談いただけます。
画像検査で明らかな異常が見つからなくても、首の痛みや動かしにくさが続くことはあります。
当院では、首の状態だけでなく、胸郭や背骨、頭蓋領域などを含めたお身体全体の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせたオステオパシー施術を行っています。
これまでの検査結果や症状の経過についても、初回に詳しくお聞かせください。
首を強くひねったり、痛みを伴う施術はありますか?
当院のオステオパシー施術は、非常に優しい力で行うことが特徴です。
首を強く押したり、無理にひねったりするような施術は行いません。人によっては、ただ手を当てているだけのように感じられるかもしれません。
痛みを我慢していただく必要はありませんので、施術中に気になることがあれば遠慮なくお伝えください。
首以外の場所にも施術をするのですか?
はい。お身体の状態によっては、首以外の場所に施術を行うこともあります。
オステオパシーでは、身体の各部位が互いに関わり合っていると考え、症状のある場所だけでなく全身の状態にも目を向けます。
当院では、触診による評価を大切にしながら、そのときのお身体に必要と考えられる場所を判断して施術を進めていきます。
腕や手にしびれがあっても施術を受けられますか?
はい。首の痛みだけでなく、腕や手にしびれがある方も施術を受けていただけます。
当院では、首から腕にかけての症状や、しびれの現れ方、これまでの経過を丁寧に伺い、首だけでなく肩甲帯や胸郭など、お身体全体の状態を確認します。
そのうえで、お一人おひとりの状態に合わせたオステオパシー施術を行います。
なお、急に現れた筋力低下や歩行障害、進行する神経症状などがある場合には、医療機関での評価を優先することがあります。
病院で処方された薬を飲んでいても施術を受けられますか?
はい。医療機関での診察や服薬を続けながら、オステオパシー施術を受けていただくことは可能です。
現在服用されているお薬や、これまでに受けた検査についても初回にお知らせください。
なお、処方されたお薬については自己判断で中止せず、変更する場合は担当の医師にご相談ください。
症状が良くなった後も通院した方がよいですか?
はい。当院では、症状が良くなった後も、健康維持のための定期的なメンテナンス施術をおすすめしています。
私たちの身体は、仕事や家事、ストレス、加齢など、日々さまざまな影響を受けながら変化しています。そのため、症状が落ち着いた後も、お身体の状態を定期的に確認し、必要に応じて整えていくことを大切にしています。
メンテナンスの施術間隔は、3〜8週間に1回程度が目安です。お身体の状態や生活環境に合わせて、一人ひとりに適した間隔を一緒に見つけていきます。
メンテナンスを大切にしている理由については、「健康維持のためのメンテナンスを大切にしています」をご覧ください。
妊娠中でも施術を受けられますか?
当院では、妊娠16週以降の安定期からご相談を承っています。
妊娠中はお身体の状態や経過が一人ひとり異なりますので、ご予約前に妊娠週数と体調をお知らせください。心配なことがある場合は、担当医にもご相談ください。
どのような服装で行けばよいですか?
お身体全体の状態を確認しやすい、締め付けの少ない服装でお越しください。
ジーンズなど厚手で硬い素材のもの、補正下着、スカートは避けていただくと施術を受けやすくなります。
なお、当院にはお着替えの用意がありませんので、必要な場合はご持参ください。
カード決済は可能ですか?
はい。クレジットカードのほか、各種コード決済や交通系電子マネーもご利用いただけます。
施術料8,000円
初めての方(90分程度)
2回目以降(60分程度)
初めての方はカウンセリング・説明に20分〜30分、施術に50分〜60分程度お時間を頂いております。2回目以降は簡単なカウンセリングをしてから施術で40分〜60分程度のお時間になります。
※時間制ではありません。
※以下のクレジットカードがご利用いただけます
Visa/Mastercard(R) UnionPay(銀聯) JCBAmerican Express/Diners Club/Discover
※スマホ決済も可能です
最後に院長より

首の痛みが長く続いていると、振り向く、上を向く、仕事や家事をするといった何気ない動作にも気を使うようになります。
いろいろな方法を試してもなかなか良くならず、「この痛みとは、これからも付き合っていかなければならないのだろうか」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
オステオパシーでは、身体を一つの全体として捉え、それぞれの部位が互いに関わり合っていると考えます。
私が施術で大切にしているのは、痛みのある首だけに目を向けるのではなく、その方のお身体が今どのような状態にあり、何を必要としているのかを丁寧に感じ取り、理解しようとすることです。
私たちの身体には、日々の負担に適応し、休息を通して回復しようとする働きが備わっています。しかし、さまざまな要因が重なることで、その働きが十分に発揮されにくくなる場合もあります。
だからこそ、お身体が本来持っている働きを尊重し、そのときの状態に合わせた優しい施術を通して、少しでも良い方向へ向かうお手伝いができればと考えています。
目指しているのは、ただ首の痛みを感じなくなることだけではありません。
痛みを気にせず日常生活を送り、疲れたときには休息によって回復できる。そんな身体の状態を取り戻していくことです。
首の痛みについて、これまでの経過や不安に感じていることも含めて、どうぞお聞かせください。
お一人おひとりのお身体と丁寧に向き合いながら、良くなるための道筋を一緒に考えていきたいと思っています。
オステオパシー整体院コロバ
院長 中島 恵
この記事の執筆・監修者
参考文献
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